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スノーマン降臨

  • Posted by: LBA bikes
  • 2007-12-30 Sun 23:23:40
  • NEWS
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はじめにおことわりしておくが、今回はNEWSは長い。それなりの覚悟とビールとつまみ、灰皿とタバコ、部屋とYシャツを用意してから読むことをオススメします。

やっと来た連休。のようで、じゃない連休。
昼過ぎまで寝れるという休みの有意義な過ごし方をし、それから仕事を始めようとしたとき、携帯が鳴った。
携帯の画面には隊長の顔。
着信音はファミコン版エキサイトバイク。

嫌な予感が脳裏に走る。

「今からまこッちゃん達が来るみたいなんですけど…おとうさん乗れないですか?」

嫌な予感は寸分の狂いもなく当たる。
外は以外に晴れ。
気象台では90%の雪を先週より伝えていたが、以外にも晴れ。

モリブデンまことに会うのも久しぶりだしまぁ、すこしくらいなら…

この思いが後悔という二文字にかわるのにさほど時間はかからなかった。

服を着替え玄関のドアを開けるとゴロゴロ…という地響きがするような雷の音が、俺が外にでたことをモリブデン達に伝える。
そして後悔の二文字が一瞬、脳裏を横切る。

モリブデン達が乗っている高架下は我が家から5分もかからないが、目の前はすでに白い。車のワイパーが元気よく今年初めてふる白い結晶を払いのける。
俺は必死に後悔の二文字を払いのけ現場へむかう。

到着すると3人の人影が視界に飛び込んできた。
隊長、モリブデン、そして東京から帰省してきたドクター・ココリコ・中松(以下よりココリコを中松と呼ぶ)。
中松は鳥取の横の横、米子の出身でモリブデンと共に故郷へ帰ってきたのだ。
…なにも初雪が降る今日、鳥取に遊びにこなくてもいいのに。

初対面である彼にそんなことを大声で言うのは30すぎた大人のやることではないと思い、怒鳴ってやった。

チャリも持ってきていないおれに冷ややかな目線をあびせながら彼は乗る。
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雪、雪、そして雪。
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ノーズ、ノーズ、そしてノーズ。頑張れココリ…中松!いい写真が撮れなかったので10回くらいやらせたが、文句の一つもいわず乗りつづける中松。止まると信じられないくらい寒いというのを地元出身は知っているから。

そして同じく鳥取出身者モリブデンも乗る。
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あ、隊長もはいっとるわ。
いい写真が撮れなかったのでこれまた10回くらいモリブデンにさせたら
「え~またッスか…」
こいつは文句を言う。髪キモ男のくせに。

しかし、彼らは気づいていない。この間にも雪は確実に我々のテリトリーを侵略していることを。
5時くらいでほとんど何も見えない暗さになり、何故かそのままこの極寒の高架下で世間話をするという罰ゲームが始まった。なんかに負けたわけでもないのに…

そもそもココリコは米子出身でSTRANGER
http://www.strangedesignworks.com/index.html
というアパレルブランド?に所属する24歳の人間。現在、東京に住みドクター中松の家に超近いということで中松(本日より)になったのだが、よくよく話してみると俺がチャリを始めた当時、よく一緒に遊んでいたお坊さんヤックン。年下にはヤックンというあだ名に“さん”をつけるとうめんどくさい呼ばれかたをする彼。
この人と一緒にチャリに乗ると10分程度で
「ジュース飲む人!」
という掛け声と共に2時間半離れた島根県松江市のコンビニまで付きあわせれることになる。
おかげでチャリを始めた1年間はチャリを持たずに松江で過ごすという可愛い思い出があるのだが、その頃の話を中松にすると
「ますおさんやヤックンさんとかイソジンさんとか、あの頃いっぱい松江にはライダーいましたね。」

この発言を無視することはできない。
なぜならイソジンさんとは俺のことだから。
中松のなかでイソジンさんというライダーは、フラットでメガネもかけていないし松江の人だと思っていたし、初めて会ったとき車で送ってもらったけどヤックンと2人、車の中でリンプのローリング?だかの曲で暴れていたという記憶しかないらしい。

そういえば当時、ずっとヤックンはリンプを聞いていたような気がする。

中松、俺は現在「オトウサン」であり、松江にいけば「イソジン」であり、倉吉にいけば「イソサン」であるということを認識しといてくれ。

そんな劇的でもない再会に全くの遠慮をせず水をさしたのがモリブデン。
「今日、雷が鳴ったとき、あぁイソさんが家をでたんだって思いました。
… … スノーマン。」
2007_1230キャンドル0022

このんなバン・ホーマンみたいなしゃくれにスノーマン呼ばわりされるとは、日ごろの雨男っぷりがいかにすごいかを物語っているのであろう。
反論の余地もありません。

そんなこんなでようやく高架下から車を止めているセガワールドへ非難。
2007_1230キャンドル0023

前回の帰郷では、マイケルジョーダンヒストリーDVDをみながらJRがスロー再生で細かくジョーダンがいかに凄かったか、未だにジョーダンを超える奴はいないというのを口下手な彼がわかりづらく説明された思い出しかないというので、俺、隊長、中松、モリブデンでプリクラを撮った。
BORED(東京の高級ベアリングなどを作っているところ)
http://www.bored.jp/
の名刺をいただいたのでお返しにLBAの名刺をプリクラで作成。

その後、4人ともUFOキャッチャーのラジコンがどうしてもほしくなり3千円ほどつぎ込むが落とせず。
が、
「セガのCMで落とせないときは店員にたのむと落としやすくしてくれるって言ってました。鳥取ではそのCMが流れてるか知りませんけどね。」

鳥取をバカにしやがって。おまえも鳥取のくせに。

もうおとさないとどうにも収まらなくなり店員を呼びつける。
「CMみたんですけど。落としやすくしてください。」
しかし、落ちない。
「もう一回お願いします。」
まだ、落ちない。
「これ以上は落としやすくできません!」
しかし、落ちないものは落ちない。
「もうちょっとだけ!」

観念したのか少しでもひっかかれば落ちるレベル3歳児までしてくれたおかげで落とすことができた。
有難う。アラレちゃんみたいな店員さん。

しかし、落ちてきたラジコンが大きすぎて取出すことができない。
アラレちゃん再び登場でガラスを開け中から取出した。

素直に思う。出せもしないものを入れるな。

そして、全くやったことのないラジコンをしてみたくなり屋根があるところへ。
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しかし、問題発生。
電池は中途半端な単三5個。4個じゃなくて5個。
電池をいれるフタはプラスドライバーでないと開けれない。

中国人の作るものはようわからん。

前に進むとヘッドライトがひかり、バックするとブレーキランプがひかるという優れものに4人の大人は極寒の寒さもわすれ、空き缶でコースを作るなどの痛い行動を楽しみ劇終。

今回のNEWSに仕事を忘れ1時間半もの時間を費やしたのだが、まとめるとようするにいつもどおりということだ。

ブラックナイト。
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